札幌で副業収入を作る不動産投資の始め方と注意点
札幌で副業収入を得たい会社員向けに、不動産投資の魅力やエリア特性、利回り目安、注意点をFIRE実践派ブロガーが解説します。
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札幌在住会社員が不動産で副業収入を作る現実
私は札幌在住の会社員で、不動産管理会社をクライアントに持つ仕事をしています。そのクライアントとの仕事を通じて不動産への理解が深まり、自分でも法人を設立して投資を始めました。
目標は**50歳までに月30万円のキャッシュフロー(サイドFIRE)**です。現在は法人3期目で、苫小牧の区分マンションをリフォーム中。インデックス投資・高配当株と組み合わせながら、不動産を収入の軸のひとつとして育てています。
会社員が不動産で副業収入を作る際に感じた最大のリアルは「スピードは遅い」ということです。1棟目から2棟目まで時間がかかります。でも毎月の賃料収入は確実に積み上がるので、焦らず継続することが副業FIREへの近道です。
副業で不動産を始めるメリット
会社員が不動産投資を副業にするメリットは3つです。
① 給与以外の収入の柱ができる
賃料収入は入居が続く限り毎月入ってくるキャッシュフローです。インデックス投資と違い、現金として毎月手元に入るため生活の安心感が違います。
② 節税効果がある
法人で保有すれば経費の幅が広がり、減価償却を使った節税も可能です。私はfreeeで法人の帳簿をつけており、税理士なしで確定申告まで完結しています。
③ 本業スキルとの相乗効果
不動産管理会社をクライアントに持つ私にとって、自分で投資することで仕事の理解が深まりました。本業で得た業界知識を投資に活かせるのは大きな強みです。
札幌エリアの特徴と注意点
札幌市は道内からの人口流入が続いており、地下鉄沿線エリアは単身者・学生・転勤族の需要が安定しています。副業収入として安定を重視するなら、立地を優先した物件選びが重要です。
ただし雪対策コスト・暖房設備の修繕費・札幌特有の3月繁忙期管理など、収益を左右するポイントがいくつかあります。管理会社との連携を丁寧に行い、本業への影響を最小化することが副業として続けるコツです。
融資面では、会社員のうちは個人属性で融資を受けやすい一方、法人融資に切り替えると実績が問われます。私は法人実績を積みながら次のステップへ向けて準備中です。
まとめ
札幌在住の会社員が不動産で副業収入を作るには、「焦らず1棟ずつ実績を積む」姿勢が現実的です。地下鉄沿線の安定した賃貸需要を活かしながら、雪国ならではのコスト構造を正確に把握した上で進めることが副業FIREへの近道です。インデックス投資や高配当株と組み合わせることで、毎月のキャッシュフローと資産形成を同時に進める戦略が、私が実践しているスタイルです。
この記事を書いた人
クズノハ商店 店主
北海道札幌市在住 / 会社員 × 副業FIRE挑戦中
保有資格:FP3級・簿記3級
不動産管理会社をクライアントに持つ会社員。その縁を活かし、道内の物件視察・相場調査・金融機関への融資打診を実践中。 宅建勉強中。合同会社を自分で設立済み。50歳までに月30万円のキャッシュフロー(サイドFIRE)を目標に、北海道での不動産投資を記録・発信しています。