北海道副業FIRE研究所
副業FIRE

マネーフォワードで家計管理!副業FIRE実践者の使い方ガイド

マネーフォワードMEを使った家計管理の方法を副業FIRE実践者の視点で解説。固定費の把握・投資口座の一元管理・個人確定申告との連携まで、実際の使い方をまとめます。

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副業FIREにマネーフォワードが欠かせない理由

副業FIREを目指す上で「お金の流れを正確に把握すること」は基本中の基本です。収入・支出・投資残高・ローン残高をバラバラに管理していては、FIREまでの道筋が見えません。私がマネーフォワード MEを使っているのは、銀行口座・証券口座・クレジットカード・ローンをすべて一か所で把握できるからです。

月々の収支を見える化することで、「どこを削れるか」「積立を増やせるか」の判断が具体的にできるようになりました。

連携しているアカウント

マネーフォワードには主要な金融サービスとの自動連携機能があります。私が連携しているのは以下のとおりです。

  • 銀行口座:給与振込口座・生活費口座
  • 証券口座:楽天証券・SBI証券(NISAの積立残高も確認)
  • クレジットカード:楽天カード・三井住友カード
  • ローン:残債の確認

連携しておけば自動で取引が取り込まれ、月ごとの収支グラフや資産推移グラフがリアルタイムで更新されます。手入力の手間がほぼゼロになるのが最大のメリットです。

家計管理から確定申告まで連携できる

マネーフォワードは家計管理ツール(ME)と確定申告ツール(クラウド確定申告)がシームレスにつながっています。私は個人の確定申告にマネーフォワード クラウド確定申告を使っており、家計データをそのまま申告に活用できる流れが便利です。

副業収入や医療費控除など、確定申告が必要な項目もマネーフォワードで管理しておけば、年末・年度末の作業がスムーズになります。

なお、法人の確定申告はfreeeを使って別管理しています(法人対応の申告機能があるため)。個人はマネーフォワード、法人はfreeeという使い分けが私のスタイルです。

FIREまでの進捗確認に使う

マネーフォワードの「資産推移グラフ」は、副業FIREまでの進捗確認にも役立ちます。毎月の純資産(資産-負債)がどう推移しているかを見ることで、目標に近づいているかどうかが一目でわかります。

月30万円のキャッシュフローというFIRE目標に向けて、投資残高と毎月の積立ペースを定期的に確認するルーティンにマネーフォワードは欠かせないツールです。

まとめ

マネーフォワードMEは、銀行・証券・カード・ローンを自動連携して家計を一元管理できるツールです。副業FIREを目指すなら、まず「お金の見える化」から始めることを強くおすすめします。確定申告との連携もあり、家計管理から税務まで一気通貫で使えます。無料プランでも基本機能は十分使えるので、まず試してみてください。

この記事を書いた人

クズノハ商店 店主

北海道札幌市在住 / 会社員 × 副業FIRE挑戦中

保有資格:FP3級・簿記3級

不動産管理会社をクライアントに持つ会社員。その縁を活かし、道内の物件視察・相場調査・金融機関への融資打診を実践中。 宅建勉強中。合同会社を自分で設立済み。50歳までに月30万円のキャッシュフロー(サイドFIRE)を目標に、北海道での不動産投資を記録・発信しています。