インデックス投資の積立を始め方から解説|副業FIRE実践者の選び方
インデックス投資の始め方をeMAXIS Slim S&P500・クレカ積立・楽天証券×SBI証券の使い分けまで実践目線で解説。副業FIREを目指す会社員が手数料を最安にして続けるコツをまとめます。
- #全国
- #インデックス投資
- #資産形成
インデックス投資を選んだ理由
資産形成の手段は数多くありますが、私がインデックス投資を選んだ理由はシンプルです。手数料が安く、長期で市場平均のリターンを得られる、最もシンプルで再現性の高い方法だからです。
個別株の銘柄選びや売買タイミングの判断は手間がかかり、会社員として本業と副業を両立しながらでは時間を割きにくい。インデックス投資なら「毎月決まった金額を積み立てるだけ」で、判断の手間がほとんどかかりません。
銘柄はeMAXIS Slim S&P500一択
私が積み立てているのは**eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)**です。理由は3つあります。
- 信託報酬が最安水準:年率0.09713%程度(変動あり)と業界最低水準
- 米国500社への分散投資:Apple・Microsoft・Amazonなど世界を代表する企業を一括保有
- 長期実績がある:S&P500は過去数十年にわたりプラスのリターンを出し続けてきた
手数料は小さく見えますが、30年間の積立では最終的な資産額に百万円単位の差が出ることもあります。「とにかく安いものを選ぶ」という原則を徹底しました。
楽天証券×SBI証券のクレカ積立
私は楽天証券とSBI証券の2口座でインデックス積立をしています。どちらもクレジットカード積立に対応しており、積み立てながらポイントが貯まります。
| 証券会社 | クレカ | ポイント |
|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天カード | 楽天ポイント |
| SBI証券 | 三井住友カード | Vポイント |
2口座を使っている理由は、1口座あたりのクレカ積立上限を使い切って積立額を増やすためです。月10万円の積立を夫婦で続けながら、ポイントも毎月着実に貯まっています。証券口座の開設は無料で、どちらもネットで手続きが完結します。
インデックス投資の限界とFIREへの組み合わせ
インデックス投資の弱点は、毎月のキャッシュフローが増えないことです。資産評価額は増えますが、取り崩さない限り生活費には使えません。
副業FIREを目指す上では、資産を積み上げるインデックス投資だけでなく、毎月現金が入ってくる仕組みも並行して作ることが重要です。私は高配当株と不動産投資をその手段として組み合わせています。
まとめ
インデックス投資は「低コストのファンドを選び、クレカ積立で自動化し、長期で持ち続ける」だけです。eMAXIS Slim S&P500を楽天証券・SBI証券のクレカ積立で毎月積み立てれば、手間を最小化しながら資産形成を続けられます。ただしFIRE達成には毎月のキャッシュフローも必要なので、高配当株や不動産投資と組み合わせる視点を持っておきましょう。
この記事を書いた人
クズノハ商店 店主
北海道札幌市在住 / 会社員 × 副業FIRE挑戦中
保有資格:FP3級・簿記3級
不動産管理会社をクライアントに持つ会社員。その縁を活かし、道内の物件視察・相場調査・金融機関への融資打診を実践中。 宅建勉強中。合同会社を自分で設立済み。50歳までに月30万円のキャッシュフロー(サイドFIRE)を目標に、北海道での不動産投資を記録・発信しています。